HI-TO-HA-TA

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1stアルバム "BIBLE"(1997.9.8)
再び伝説がここから始まる!!
(ホントか?)

DELIRIOUS(GECB2054)
BIBLE

収録曲

1. 群青
2. HUNDRED -100-
3. MESSAGE FOR THE WOMAN
4. JUGGER NAUT
5. Reckless Rain
6. Final Mistake
7. station
8. BIBLE
9. ALL I CAN DO


1997年3月沈黙を破って、桐明 孝治がB 服部 ケイ(元ストラマーズ)、Dr 大島 噴火(元ヒートウェイブ)を引き連れてとうとう動き出した。5月にはすでにレコーディング開始。9月8日に1stアルバム発売と桐明はやっぱりまだ終わってはいなかった。桐明よく聞け!!お前が白旗を揚げない限りいくら人に見放されても俺はお前を見切らない!必ず人々は判ってくれると俺は信じている。ただ、時代がまだ早すぎなだけ。ただそれだけ・・・。(と思って何年経つだろう・・・。)この"BIBLE"を聴いて安心した。"悲しみの向こうに"あたりから世の中のしくみにはめられ始め自分の意に反して(たぶん)浮ついた曲を書きだしていた気がする。桐明の心の底から叫び出される一言一言に共感を覚え勇気を与えられてたのに「桐明お前もか!あんなの桐明の音楽じゃない!!」って思わされたからだ。そんなうねりの中で桐明も潰され骨なし野郎になってやしないか正直不安だった。だが、そんな不安もどこ吹く風・・・。いいね!!やっと戻って来てくれた。桐明は世の中に真正面から立ち向かい何時までも反発してこそ桐明なのだから。大人になっちゃいけない。KIDS時代のビー トの利いたロックは多少なりを潜めている気がするが良い意味でKIDSから進化しているし、桐明らしいメロ、詩も健在で遺憾なくその天才ぶりを発揮している。(なんて偉そうな事言ってしまった。)"Fanal mistake"で「僕は僕でいこう あせらないで、ありのままの僕でいこう」と唄ってるようにこれからも桐明は桐明のままでいって欲しい。必ず理解してくれるはずだから・・・。HI・TO・HA・TA揚げようぜ!! (1997年12月12日 tac)