HI-TO-HA-TA

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'98/5/17 下北沢CLUB251



これが"the KIRIAKE"のライブだ!!


「チューチュー〜♪ チューチュー〜♪」







’97/11/29 下北沢SHELTER
'97/11/29
18:30田舎者の俺に取っては充分都会の下北沢駅に。瞬間「なんだこの駅どうなってんだ?」出口はどこどこ?「まっ、人が行く方に行けばいいか。」と人の流れに乗って、ちらちら上を見ながら・・・・・。「あっ!!”小田急***線”げ!!乗り換えの人たちだったのか?」みっともねー。「出口はどっち?」っとキョロキョロしているとその横に手書きで”出口”って書いてあるじゃん。もっと目立つように書いとけよなー。普段車で動く俺にとってはただでさえ電車に乗って緊張してんのに・・・。「それにしても変な駅だなー」などと思いながらやっとこ(なんちゅう表現だ!)駅から解放された。

なんだ、ちっとも都会じゃないじゃん何か普通の商店街が・・・。さて、どうしよう”SHELTER”って何処だ。ピアに「第一勧銀を右手に」って書いてたし第一勧銀でも探すか。トボトボトボ・・・。ない、なーい!!勧銀が。迷った。普段から方向感覚良いとか思ってたのに。俺としたことが。駅まで戻るか・・・。

こっちが”京王***線”だろう、こっちが”小田急***線”あー初っぱなから方向違ってたのか。自分で納得して歩き出す。あった、あった勧銀。ここを真っ直ぐね。そんなこんなでやっと到着!!

げげ、人が並んでる。チケット買ってから飯でも食おうと思ってたのに食いに行ってたら前行けないや、まいったな腹減っているのに・・・。

とにかくチケットを買うために階段を下りる。中に入るとバンドの演奏が聞こえてきた「あれ?何でだ?」と店員さんに聞くと「まだリハーサル中なのです。30分くらいおしているので・・・。」すると奥から誰か出てきた。「あっ!!桐明じゃん!!」どうしよう話かけようかな?「でも終わってからでも話しかけるチャンスあるからいいか。」ここは我慢。桐明も俺の方をあの独特な目つきで見てまた奥に戻ってしまった。「桐明は視力良くないのかな、何時もジーっと見るよな。」などと思いながら買ったチケットを手に列に戻る。

30分後やっと会場だ。とりあえず1番前ではないが場所を確保。

MAX-KC(田中 一郎プロデュース)のステージも終わり、さぁいよいよKIRIAKEの出番!!とステージのセッティングを見ると中央にイスが置いてある。「なにー!!桐明座ってやるのかー?ただでさえ見にくいのに座られたら全然見えなくなるよわった。待てよ今日はアコースティックライブでもやるのか?久々に切れようと思ってたのに調子狂うな。まっ、何時も通りのライブで座りっぱなしだったら"立てー!!"て叫ぶか・・・。」桐明が気合いを入れてステージ上に登場!!いよいよだ。"バーン"1曲目、何だ何だ・・・アメリカだー!!座りっぱなしで唄うんじゃねーぞー。頼むから。などと心配していた事もすぐにぶっ飛んでしまうほどKIRIAKEのそのパワフルなサウンドに桐明健在を俺に充分印象づけた。曲の後半では無意識のうちに”アメーリカー”と一緒に唄っている自分が・・・。相変わらずカッコいー曲だ!!イスも何のためにあるの?ってくらいに桐明らしいパフォーマンスで一安心。一曲跳ばして(笑)"CIVILIAN GOOD TIME"もう最高だー!!頭から最後まで大声で唄いまくり日頃のストレスが一気に解消。

しかーしこれ以降"BIBLE"中心の曲構成でまだ1度も聴いてない(ライブの帰りに買ったので)俺にはイマイチのれなかった。その為曲が終わる度に「あれやれー、これやれー。」と叫んでたのは俺です。1人で見に行ってたので結構恥ずかしかったが、聴きたい衝動をどうにも止められなかった。おかげて一度発散されたストレスが・・・。あと"RUSH EMOTION"ラストに"無限の夜"やってたか〜。もう少し昔の曲"HI・TO・HA・TA"や"FUCKIN' GLORY WAR"をやってくれると思っていたので不完全燃焼。アンコールくらいは"HI・TO・HA・TA"や"NO THANK YOU"やっれっての桐明のひねくれ者が!!普通"HI・TO・HA・TA"はやるよなー。次は期待してるからなー!!と、ま不満もあるが全体的には楽しめたライブだったので良しとしよう。

トリには田中一郎バンドが出演!!数々の大きなステージを踏んできた人でも「こんな小さいハコでやるのか」と色々考えさせられてしまった・・・。う〜ん。

それと帰りに桐明と写真を撮って貰い満足、満足。

さーて帰ろう!!

KIRIAKE    THANK YOU!!
(1998年01月04日 tac)